介護職員初任者研修 修了のご報告
8月より実施しておりました介護職員初任者研修は、12月27日をもって無事に全課程を修了いたしました。

受講された皆さまは、講義・演習に真摯に取り組まれ、全員が修了・合格されました。
修了日には、学びを終えた達成感と喜びの声が多く聞かれ、充実した研修となりました。
今後も、地域における介護人材の育成に貢献できるよう、研修の実施・内容の充実に努めてまいります。
また、嬉しいお言葉も頂きましたので下記にてご紹介いたします。
介護初任者研修 受講生の声
・介護施設=地味なイメージ。3Kだったが、ふぇりあもパルも何より綺麗で職員が生きいきとしていて雰囲気も凄く良かった。【自分が入りたい施設】になりました。
・研修を通して職員の優しさに凄く勇気をもらえた。分からない事ばかりで現場で働く職員からしたら当たり前の事でも質問した事に関して傾聴して丁寧に教えてくれた事が凄く嬉しかった。とにかく優しさや人間味のある方達ばかりだった。
・認知症やその他の障害について最初に学ぶ施設が陽だまり苑で良かった。介護のイメージが変わった。
・高齢者の病気や障害、老いる事を学ばせてもらい、それを理解した事で優しくなれる気がした。ただまだまだ分からない事も多いと思うので今後も学習していきたい。
・研修一日目から衝撃でとにかく挨拶が気持ち良かった。その時には分からなかったが、研修で学ばせていただいている中で、挨拶そのものがすでに【尊厳】の保持につながると感じた。介護職の方は形式的でどこか冷たいイメージであったが、一緒に悩んでくれたり、一緒に打開策を検討して下さるプロフェッショナルな業種だと考えが変わった。
・施設の中で多様性を強く感じた。髪の色やパーマ、ピアスやマニキュア等働く皆さんが輝いて見えた。
